ISMS基本方針

制定:2013年11月1日
更新:2015年2月26日

株式会社リオ(以下、当社)は、お客様からお預かりした情報をはじめ、当社が保有する情報資産をあらゆる脅威から保護し、適切な安全管理を実現するために、「セキュリティの確保」の取り組みを行い、情報セキュリティに関して高い企業モラルを堅持しなければならない。

この考えのもと、情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMS)を確立し、運用及び維持に積極的に取り組みを行うことを方針とし、情報資産を利用する者は、情報セキュリティの重要性を認識し、この『ISMS基本方針』を遵守していく。

1 適用範囲・適用者

『ISMS基本方針』の適用範囲は、当社の情報資産に関連する人的・物理的・環境的リソースも含むものとする。従業員は、情報資産を扱う上で、企業利益の維持・向上および顧客満足のために、『ISMS基本方針』に同意し、遵守する。

2 体制

当社の情報セキュリティマネジメントシステムを遂行する体制を定める。

3 実施

当社の情報セキュリティマネジメントシステムで策定した対策は、計画的に実施する。

4 教育

当社は、情報資産を扱うすべてのものに対し、意識向上と技術レベルの向上の両面から、積極的に情報セキュリティの教育を行うこととする。

5 評価

上記項目を含む情報セキュリティマネジメントシステムについて定期的な見直しを実施し、継続的な改善を行うこととする。

6 執行期日

本方針は、平成25年11月1日より施行する。