リオには“コンテンツ”があります。

株式会社リオが提供するコンテンツは、Webページや、それらがもたらすソリューションのみではなく、
私たちスタッフそれぞれの専門性、プロ志向の考え方です。
Web制作、プログラム開発、現場教育・映像制作それぞれが持つ得意分野、
いわゆる必殺技が私たちのコンテンツなのです。

私たちは、それぞれが何かの好事家です。

つくることはもちろん、表現しようとすることに対しても常に好事家でいること。
プランニングや、コンセプト立案においてはもちろん、
細かな実制作においても、他とは違う視点が私たちらしさのある表現を可能にします。
整理した情報に別の視点を加えることで、新鮮さがうまれ、スペシャルな表現ができるのです。

知見があるからこその、制作ができます。

伝えたいことを表現する際、単に情報を並べるだけではなく、どのような意味を持つのか、
それがどのような動機、行動につながるのかを意識しなければいけません。
そのために持てる技術を使うことや、洗練されたUI、デザインを駆使することも大切ですが、
伝えたいことについての十分な理解からスタートすることが大切です。
多くのお客様と継続した取引をさせていただいているのは、お客様についての知見を深めているからです。

1本の線も、1pxのドットも見逃さない。

つくることにおいて、高い精度を発揮すること。
それには伝えるべき情報についてのレベルの高い理解が必要です。
Webブランディング、コーポレートサイト企画制作、プログラム、映像制作、
どのような課題でも、その背景などを理解し、共感をもつことで、精妙な表現が可能なのです。

対話なくして、制作、開発はありえません。

私たちは、お客様との「対話」を最重要視します。
コミュニケ―ションは単なる「会話」ではありません。
そのレベルを上げることで、お客様からいただくあらゆる課題を、提供するサービスのための理解や共感につなげます。
プロジェクト進捗のためにすべての段階で、対話を意識。
つくりあげるべき本質を「ものがたり」化し、共有します。

新たなる価値の創造。

私たちが歩んできた30年の間に、情報収集力の拡大、また情報発信力の拡大が起こりました。
その中でも私たちのビジョンは一貫して「新たなる価値の創造」です。
そのためにお客様を創造すること、クオリティを創造すること、そして最高の仕事を創造することを続けています。