用途開発用途開発

用途開発

用途開発の概要

弊社では、動画を利用した様々な用途を企業様と一緒になって開発していき、目的である生産性の向上や売上増加に効率よくつなげていくことに意義があると考えております。社内外で利用できる用途を絞り込むためのフレームワークがまず必要になり、次にフレームワークに基づいた展開をしていくことで大きな効果が見込まれます。
ここではフレームワークに沿ったMetaMovicsの用途例をご紹介させていただきます。

用途開発例

CASE1: 情報循環のフレームワークを利用した動画ポータルサイト

  1. 株式会社リオで企画・設計・システム構築し、
  2. 地域広告代理店パワーソースにて情報インフラを提供。
  • 消費者の声をコメントやブログで吸い上げ株式会社リオへフィードバックする。
  • その声を基に再設計へと繋ぐことで情報循環が生まれる。

Web+動画

動画コンテンツを活用した地域情報動画ポータルサイト:「Quun.CM.Bank」

既存サイトQuun. Shop. Bank(QSB)をもとにQuun. CM. Bankサイトへ誘導。動画CMの再生、再生動画を視聴しながらブログ・コメント生成機能を利用してユーザーのブログとQCBサイト内の新着ブログに展開し、情報の循環を促す。またタグ間の意味的構造化により、「特集ページ」の自動生成や関連情報の推薦機能で情報循環を促進する。
URL:http://qcb.cmmesse.jp

既存のテキスト・画像を利用したショップサイトに
動画サイトを加えることで、情報の循環をサポート

※既存のテキスト・画像を利用したショップサイトに動画サイトを加えることで、情報の循環をサポート。

CASE2: 広告サービスの質と効率の向上

コンテンツの消費から、それに関連する商品やサービスへの欲求の喚起に結び付く仕組みを拡張・強化していきます。サービス生産性の向上を目指すためにコンテンツを循環させることで質・量ともに向上させ、消費活動の活性化を図ります。

1. Contents(コンテンツを消費する)
動画コンテンツによって商品やサービスに関する情報を提供します。これは、消費者の感性に強く訴えかけることができます。
2. Attention(注目が集まる)
動画コミュニティ活動を支援する仕組みによって、関連する商品やサービスについてのクチコミを促進します。これによって、ユーザーの興味が共有され、注目度が上がっていきます。
3. Search(より深く調べる)
動画シーン検索など、コンテンツの部分を柔軟に視聴する仕組みによって、ユーザーはこれまでより深く商品やサービスの内容や評判を調べることができます。
4. Needs(欲求が喚起される)
ユーザーはコンテンツの検索や視聴、さらに動画コミュニティ活動を通じて商品やサービスへの欲求が喚起されます。

消費行動の活性化

CASE3: 知識循環フレームワークを利用した「衛生管理」動画マニュアル(イントラサイト)

1. 流通コンサルティング会社が企画立案
取引先への教育コンテンツ・研修コンテンツを拡充させ、段階的にWebに移行し生産性の向上を図るとともに、動画利用による取引先従業者の理解スピードと習熟度の向上をゴールとした。
2. 株式会社リオでSECIモデルを基に、動画利用により暗黙知を表出化
衛生管理に関する問題点を抽出し、表出化するためのあるべき姿を検討。
3. 動画の制作コンセプト立案
コンサルティング会社、リオ、衛生関係研究所、制作会社(ビデオ・Web)4社にて、従業者の理解スピードと習熟度の向上のための動画コンテンツ制作ゴールを「1分間でわかる動画マニュアル」とした。

1分間でわかる動画マニュアル
TOP画面
1分間でわかる動画マニュアル TOP画面

1分間でわかる動画マニュアル
動画再生画面
1分間でわかる動画マニュアル 動画再生画面

CASE4: PDCAの回転を促進させ、標準化の足がかりに

QC活動で得られた成果の標準化には、動画利用することによってPermanent memory(半永久的な記憶)化が進み、標準化へのスピードが増します。
またQC7つの道具の使い方のキャプチャー動画などを利用して、さらに理解度、習熟度を高めることにも役立ちます。

QCの考え方に関する動画
  1. 総合的な考え方
  2. 統計的な考え方
  3. 保証の考え方
  4. 管理の考え方
  5. 改善の考え方

経営者・管理者・サークルが全員参加の考え方や手法の考え方などについて動画で発表する。

PDCAのサイクルに関する動画

P(plan) 計画、D(do) 実施、C(check) 確認、A(action) 処置

  • 品質第一主義 ・重点指向
  • ファクト・プロセスコントロール
  • 再発防止

PDCAサイクルのまわし方と具体例を抽出し、動画を中心に解説する。

問題解決型手順に関する動画
  1. テーマの選定
  2. 現状の把握と目標の設定
  3. 活動計画の作成
  4. 要因の解析
  5. 対策の検討と実施
  6. 効果の確認
  7. 標準化と管理の定着

具体的なテーマを選び、問題解決の手順を動画で示し、標準化する。

CASE5: 労働安全衛生のためのオンライン動画マニュアル

オンラインマニュアルには2つの大きなファクターがあります。
一つは技術やノウハウの共有や伝承です。もう一つはコンピュータを通じて情報を即時に伝達することです。
メタムービクスでは、「連続性」と「見て習う」というコアな要因をコンセプトに動画を利用することで、マニュアルコンテンツ制作のボトルネックであった行動への再現を解消しました。
システムはネットワーク上で利用でき、Webブラウザがあればマニュアル情報の閲覧・検索がいつでも、どこでも、だれでも可能になります。さらに「質問やアンケート」※をシステムに加えることで、マニュアルの理解度や習熟度を測れるインタラクティブ(相互)な情報交換の場も提供できます。
労働安全衛生においては、リスクアセスメントを推進する上で、基盤ノウハウの動画マニュアルとして利用できます。

※質問やアンケートはオプション機能になります。

労働安全衛生教育における動画マニュアルのメリット

動画は、見る側(従業員)見せる側(管理者)ともに大きなメリットがあります。

  • 見る側(従業員)
  • 見せる側(管理者)
リスク能力開発教育の動画事例

下記の動画は3種類の「巻き込まれ」例を再現してます。
この危険を防止するために隠されたリスクがいくつありますか?再生してお試しください。

撮影協力:アジアクリエイト株式会社

同社では、産業機械・プラント・制御システムの設計ノウハウを、「安全体感機」
の開発につなげています。>> 詳しくはこちら

オンライン動画マニュアルの仕組み
1)社内のノウハウ・アイデアを集約し、いつでもどこでも学習できる環境を構築

社内のノウハウ・アイデアを集約し、いつでもどこでも学習できる環境を構築

2)安全のキーマンともいうべき班長クラスに対する教育がカギ

メタムービクスを利用することでマニュアルの常備性が可能になり、いつでも学習できるだけでなく集合研修の予習・復習なども可能になります。従来の集合研修や教材研修の工数低減ができ、大幅なコスト削減が実現できます。

本社から拠点に動画マニュアルを配信

オンライン動画マニュアル化によるユビキタス性向上とコスト削減
オンラインマニュアル化によるユビキタス性【(1)いつでも、(2)どこでも、(3)だれでも】のメリット
(1)「いつでも」…
班長(職長)等が集合研修前に「予習」として許容時間範囲で閲覧でき、集合研修の時間を短縮させることが可能です。また研修後の「復習」として何度でも閲覧できることで、忠実にリスク内容を作業員に伝えることが可能になります。
(2)「どこでも」…
イントラネットにより国内他地域工場等からの閲覧や海外工場からの閲覧も可能になります。
(3)「だれでも」…
PCを使用することからPC使用者が対象者になりますが、ミーティングルームや食堂等に至るまで、工夫によっては対象者の幅は広げることが可能です。

煩雑なマニュアル制作や情報伝達管理をオンラインで実現することで、集合研修や個別の指導による多大な工数の低減やWebを利用することによる管理コストの削減は、会社の利益となってリターンされるとともに、従業員にとってはスキルアップという産物が生まれます。
将来につながる大きな価値から割り引いてみても現在価値として低コスト導入が図れます。